被爆体験記の収集
被爆体験記・追悼記を集めています

被爆者が体験した被爆の惨禍と、その体験に基づく平和への思いなどを、国内外の人々、そして次の世代へ伝えていくために、皆さまが書き記した体験記をお寄せください。
お寄せいただいた体験記は、公開するとともに、館内の閲覧装置で検索できるようにデータベース化します。
お寄せいただきたい体験記
- 広島・長崎で被爆された方が書かれた被爆体験に関する手記、日記、書簡など
- 被爆者の遺族・友人が書かれた追悼記
- これらが掲載されている本、冊子
いずれも公開してもよいもので、執筆時期や様式(肉筆、タイプライター、ワープロ、印刷物など)、形態(原稿用紙、便箋、ノート、電子データなど)は問いません。 公開できる範囲で、お名前(ふりがな)、性別、被爆時の住所・年齢などをお書き添えください。
また、編さん方法等の確認のため、祈念館よりご連絡いたしますので、日中つながる連絡先をご記入ください。
・なお、被爆体験に関連する内容であっても、ご寄贈をお受けできない場合があります。
例)収集済の図書、著作権侵害のおそれがある資料(許諾を得ていない複製資料、第三者の個人的資料等)、賞状、勲章等
※実物資料(例:服、食器等)のご寄贈については、広島平和記念資料館へお問い合わせください。
広島平和記念資料館 | 資料館について | 資料の寄贈のお願い
・受け入れ可否を検討するために、回答まで日数を要することがあります。
・検討の後、受け入れをお断りする場合があります。あらかじめ、ご了承ください。
・資料について疑問点・ご不明な点があれば、事前にご相談ください。
