“原子爆弾死没者を心から追悼するとともに、その惨禍を語り継ぎ、広く内外へ伝え、歴史に学んで、核兵器のない平和な世界を築くことを誓います。”国立広島原爆死没者追悼平和祈念館 2002年8月、オープン。

ホーム

祈念館について施設案内利用案内ダウンロードリンクお問合せ図書検索

English 中国語 ハングル
お知らせ <前へ   次へ>  : バックナンバー
 
2019.02.20 ~ 2019.03.03
企画展関連イベント 森の会による朗読劇「流燈-乙女たちの碑―」を開催します


3月3日(日)14時開演 (13時30分開場)

現在開催中の「流燈 広島市女原爆追憶の記 最も多くの犠牲を出した女学校の記録」の関連事業として、朗読ボランティア有志の会「森の会」による朗読劇「流燈-乙女たちの碑―」を上演します。
原爆被害により最も多くの犠牲を出した広島市立第一高等女学校(現在の舟入高校)。
その遺族による追悼集『流燈』をもとに伊藤隆弘氏(元舟入高校校長・演劇部顧問)が手がけた脚本です。
森の会では朗読劇「流燈」を10年にわたり上演してきました。
企画展とあわせ、朗読劇「流燈-乙女たちの碑―」で、被爆者やその遺族の「こころ」と「ことば」にふれてください。

出演:森の会 (網本えり子、岡村浩子、河合よね、中村妙子、森川宏子)

*森の会は、平成20年(2008年)に当館の被爆体験記朗読ボランティア有志により結成され、原爆をテーマとした詩や手記を組み合わせた構成の朗読劇を上演してきました。主な作品に、「碑―県立二中全滅の記録―」と「流燈―乙女たちの碑―」があります。

会場:国立広島原爆死没者追悼平和祈念館 研修室1・2
入場:無料・申込不要・当日先着順(定員80名)
問合せ:電話 082-543-6271 E-mail info@hiro-tsuitokinenkan.go.jp


▲ページ先頭へ

Copyright (c) Hiroshima National Peace Memorial Hall for the Atomic Bomb Victims. All rights reserved.