“原子爆弾死没者を心から追悼するとともに、その惨禍を語り継ぎ、広く内外へ伝え、歴史に学んで、核兵器のない平和な世界を築くことを誓います。”国立広島原爆死没者追悼平和祈念館 2002年8月、オープン。

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2018.01.01 ~ 2018.12.29
企画展「星は見ている―全滅した広島一中一年生父母の手記集」を開催してます
■期間 平成30年 1月1日(月)~12月29日(土)
■時間 12月~2月 8:30~17:00 
      3月~11月 8:30~18:00 
      8月~19:00(5日、6日~20:00)
■会場 国立広島原爆死没者追悼平和祈念館 情報展示コーナー(地下1階)
 
■概要
 広島に投下された原子爆弾は多くの幼い命を奪いました。
 一九四五年八月六日早朝、広島の街には、炎天下で作業する子どもたちの姿がありました。
 入学したばかりの一年生は、爆撃からの延焼を防止するため、防火帯をつくるという建物疎開作業に従事しており、多数が犠牲となりました。
 この作業に多くが従事していて、犠牲となった愛するわが子を失った広島県立広島第一中学校の遺族が思いを込めて綴った『星は見ている』、この追悼集を題材に原爆が落とされる前の家族はどうだったのか、原爆がその家族に何をもたらしたのか、どのようにして、何を訴えて亡くなっていったのか、そのとき、家族はどうしたのか、突然に目の前から消え去ったわが子への思いを感じていただきます。

◆三面シアターによる映像(約30分)

 
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